小笠原諸島 父島のおすすめホテル

国内旅行

小笠原諸島・父島で一人旅するならこのホテルがおすすめ

小笠原諸島・父島でおすすめのホテルを紹介します。

昨年、急遽決めた小笠原諸島旅行。

10月ということもあってGo To トラベルを利用して旅行に行こうと宿泊施設を探すもほぼ満員。

いろいろな宿泊施設をネットで探して、せっかくだからGo To トラベルで35%割引と15%クーポンが欲しい!と思っていたのですが、泊まりたかった宿泊施設はコロナ禍なのでGo To トラベルの申請はしていないとのこと。(今は全ての宿でGo Toトラベル停止中です。再開時期は未定です)

せっかくだから利用したいのにな〜と思ったのですが、せっかく24時間かけて行くからこそ泊まってみたかったところに泊まってみよう!と思い早速予約しました。

父島でおすすめのホテルは

PATINN

3週間くらい前に予約連絡したため、シングルルームは空きがなかったのですが、快くダブルルームを利用させていただきました。

このホテルは一人旅で来ている方がほとんどだったので、宿泊者同士で仲良くなれてとても居心地が良いです。

もちろん友達同士やカップル、家族でも宿泊できますよ!

小笠原諸島は2ヶ月前から定期船のおがさわら丸の予約が始まるのでそれと同時に宿泊施設を決めるのがベターです。

遅いと空いていないので日にちを決めたら迷わずすぐに宿泊施設に連絡した方がよいですしょう。

PATINNの宿泊料金一覧

ホテルって2人で使うのが基準の値段になっているのでシングルルームがあるのはひとり旅をしている人にとって、とってもありがたい!

シングルルーム

1泊   22100円
2泊   17700円
3泊   15500円
5泊以上 12400円

 
ツインルーム(2名から)1名利用の場合1日につき+2000円

1泊   19900円(1名の値段)子供 11900円
2泊   15500円          9300円
3泊   13300円          8000円
5泊以上 10600円          6300円

 
ファミリールーム(3名から)

1泊   16600円(1名の値段)子供 9900円
2泊   12200円          7300円
3泊   10000円          6000円
5泊以上 8000円          4800円

長く泊まれば泊まるほどかなりお得です!

ホームページで確認して、空いていなくてもメールなどで確認してみてくださいね!

PATINNの魅力はたくさんあるのですが、私が惹かれたのは何といってもこの建築なんですよね。

安藤建築を彷彿させるコンクリートで無機質だけど温かみのある雰囲気。

レストラン&フロント

インテリアもセンスの塊。

テーブルや椅子、シャワールームの照明、食器まで様々なこだわりが。

バスルームの照明も他の照明を消して万華鏡のようになるように計算されているのだとか。

PATINNのスタッフの方もそのこだわりやルーツなどをしっかりと説明してくれるんです。

付かず離れずな感じが心地良い。

PATINNの食事

PATINNはB&B形式なので朝食は宿泊中毎日ついてきます。

ランチは今お休み中でディナーは前日までに予約します。

密にならないように少しずつ時間をずらしながら、2人掛けテーブルには1人で、6人掛けテーブルには3人で座っていただきます。

夜の食事(要予約)は2000円でこのボリューム!

ディナー時間

17時〜21時

朝食は洋食と和食のルーティーン。

見た目もさることながら味も満点!

2日目の洋食。めちゃくちゃおしゃれ。写真を足らずにはいられない。
3日目。おむすび。全て栄養や彩りまで計算されているなーと感心。

ここにもPATINNならではのこだわり、手作りのPATINNお茶碗。

PATINNはゆったりとした時間を過ごすため、どの部屋にもテレビがないんです。

そのかわり、PATINNのお庭にはハンモックがあってそこで本を読んだりして自分の時間を楽しめるんです。

PATINNからの移動

父島にいる間原付を借りているお客さんが多いのですが、普段原付を乗らない方、原付って怖くないですか?!

原付の運転に自信がない方、安心してください!

PATINNは小笠原二見船客待合所から徒歩約15分

歩けなくはない!でも意外としんどいんですよね。

PATINNではレンタサイクルをしていて、1日500円で借りられます!

2航海(3泊6日以上。必然的に10泊13日〜)のお客さんはおがさわら丸出向中(おがさわら丸が父島にいない状況)はレンタサイクル無料だそうです。

そして、フリーシャトルバスもありますよ。

おがさわら丸入港日(おがさわら丸が東京から小笠原諸島に着いた日)は無料でサンセットを見に展望台へ連れってって行ってくれるんです。

10月は17時頃までに集合していましたが、季節によって異なると思います。

宿泊者全員に案内があって、丁寧にシャトルバスの時間やディナーの時間はしっかり冊子に書いてあるのでご安心を♪

今回PATINNにメールで確認したところ、株式会社ナショナルランドさんというツアー会社を通してお得な 

おひとりさま計画

というツアーをしているので3泊6日で盛りだくさんの内容となっています。

時間がないけど父島を時間の限り楽しみたい!という方におがさわら丸往復料金(2等和室)、PATINN朝食付き3泊3つのツアー込みで約10万円はお得です!

小笠原諸島は物価が東京より高いので(小笠原諸島も東京ですが)10万円はあっという間に飛んでいきます。

コロナ禍なので素泊まりだとごはんにありつけない…なんてこともあるかもしれません。

ですので始めから朝食、夕食(要予約)の方が断然安心なのです。

おがさわら丸往復だけで最低でも5万円ほどします。

小笠原諸島で野宿は禁止されているので必ず宿泊施設を利用しないといけないので宿泊代は大きく節約できません。

初めての方ならこうしたツアーを利用することを強くおすすめします。

まとめ

  • 予約は何か月前からでも可能。ただしおがさわら丸乗船チケット発売日は2か月前からなので少なくとも2か月前までには予約する。
    チケットとPATINNを両方予約する場合はツアーを利用しない場合でもツアー会社、ナショナルランドを利用する。
  • 朝食は毎日ある。夕食(2000円)は要予約。キャンセル不可。
  • 父島の船乗り場まで徒歩約15分。1日500円のレンタサイクルがあり、自転車を使うと船乗り場や中心地まで5分ほど。
  • フリーシャトルバスあり。乗り場⇔PATINNまでの送迎あり。その他も数は少ないが宿泊中、中心地まで利用できます。
  • 独自のツアーあり。他のツアー会社が催行しているツアーより安価でレアなツアーもあり。すぐに定員に達してしまうので早めの予約を。
  • フロントでは無料でコーヒーやお茶をいただける。
  • 洗濯機や乾燥機(有料)あり。

国内、海外でもいろいろな宿泊施設に泊まりましたが、PATINNは料理、建築、ホスピタリティ全てが素晴らしかったです。

やはりリピーターが多いようで宿泊中に2回目、3回目という方もいらっしゃいました。

それくらい魅力的です。

ひとり旅だし、たくさん観光するから少しでも宿泊場所を節約したい!という気持ちはとてもよくわかりますが、せっかく24時間かけて来た小笠原諸島、素敵なホテルでゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

きっと忘れられない体験ができると思いますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました