岡山市1時間半で行ける高梁成羽美術館とカフェで半日遊ぼう!

国内旅行

高梁成羽美術館とは岡山県高梁市にある安藤忠雄氏が設計した美術館です。

自然の中に佇む美術館と、美術館を楽しんだ後の個性派カフェを紹介します。

近くで見るとかなりの迫力がある建築

高梁成羽美術館は1953年に開館。

1994年に安藤忠雄氏によって今の建物に生まれ変わりました。

成羽町出身の印象派洋画家、児島虎次郎氏の作品を中心に納めています。(今は展示していません。8月7日より展示再開予定)

また、美術館外のトイレには2014年に開催された向井修二氏のインスタレーションがあります。

高梁成羽美術館の場所

住所 〒716-0111 岡山県高梁市成羽町下原1068−3

電話番号 0866-42-4455

定休日 月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始

  • 入館料金 一 般   1000円  小中高大生 500円

ホームページ http://nariwa-museum.or.jp

 
 
 
 

高梁市は岡山市から北西へ49kmの木々に囲まれた自然豊かな地です。

岡山市からさほど遠くはありませんが、公共交通機関で行く場合は電車とバス両方を使う必要があります。

それでも車、公共交通機関とも、1時間半〜2時間で行くことができます

高梁成羽美術館へのアクセス

ひとりで行く場合は公共交通機関の方がよいでしょう。

岡山駅から 2番線 JR 特急  出雲市行に乗車

料金 1950円

倉敷駅で停車

34分で備中高梁駅に到着


バスに乗り換え

料金 440円

高梁バスセンター 地頭行き

17分(17駅) 中銀前で降車

徒歩5分で到着

 
トータル 1時間22分で行けます。
 
時間によってはバス待ちの時間があるので最大25分待つことになるかもしれません。
 

料金を抑えたい方は伯備線の各駅停車に乗れば、1時間52分かかりますが、1300円で行けます。

誰かと行く場合は、車がおおすすめです。

車を持っていなくても免許証があれば、岡山駅前でレンタカーを借りられますよ。

オリックスレンタカーで貸りる場合コンパクトカーなら12時間4950円

2人で割ると2475円で行けます。

オリックスレンタカーならじゃらんポイントが使えますのでポイントが貯まっているとさらにお安くなります。

JR西日本レンタカー&リースは4650円

少し歩きますが、 バジェットレンタカーは貸出店と現住所が同じ場合、4950円が2970円に!

その他にも平日は30%オフキャンペーンで3465円など3000円お得なクーポンがあります。

お得なキャンペーン一覧はこちら

トヨタレンタカーや日産レンタカーは5500円が最安値でした。

車だと時間を気にせずにマイペースで行けるのがよいですね。

有料道路を使わなくても1時間20分ほどで着くので早いです。

さすが安藤建築!圧巻の外観

山々に囲まれた中に無機質、でもなぜか自然に溶け込んでいるインパクトのある安藤氏の建築。

無料駐車場は90台あるので停めるところが無くなる心配はほぼありません!

駐車場の目の前は広々としたスペースに水が張ってあり、独特な雰囲気です。

駐車場の目の前。無機質だけどどこか温かみが感じられる。

入り口に入るまでの建築もとにかく壮大です。

入館したら外に出られるドアがあるので出てみると、蓮の花が咲いていました。

見頃は5月〜8月だそうです。

午後には蓮の花が閉じてしまうので午前中までに来ると綺麗に咲いた蓮を見ることができますよ。

スロープを登るとこれまた広々とした空間!

友達と対角線上になって写真を撮るとその広さが分かります。

どうやって写真を撮ろうか…

虎次郎の展示がしていましたが、写真は撮れませんでした。

いちばんの撮影スポット!向井修二氏のインスタレーション

少しわかりづらいですが、退館してすぐ、かなりインパクトのある建物が!

記号まみれです

それこそが向井修二氏のインスタレーション、2014年に製作された記号化されたトイレです。

向井修二氏とは記号で埋め尽くされた空間作りでとても有名な画家です。

安藤忠雄氏とも親交が深いそうです。

壁一面、鏡や便器に至るまですべてのものに謎の記号が描かれています。

無数の記号たちが異空間を作り出していてなんとも不思議な気分になりますよ。

ここでは写真を撮り放題なので館内で撮れなかったうっぷん?を晴らすためにもたくさん写真を撮りましょう!

美術館を楽しんだ後は個性派カフェへGO!

美術館の中のカフェはランチなどはなく、お茶だけだったのでお腹を満たしたい!ということでランチをしているカフェを探していたところおもしろいカフェにたどり着きました。

その名も カフェ裏駅

住所 〒716-0008 岡山県高梁市和田町4016

電話番号 090-1591-1356

定休日 日曜日、月曜日

営業時間 10:00〜17:00

駐車場あり

高梁成羽美術館から車で約15分、高梁バスセンター下車と徒歩で約30分で行けます。

ラテンなオーナーが作る名物こんにゃくバーガーが絶品。

天丼もおいしかったですよ。

ゲストハウス ココドリロも運営しているようなので泊まって高梁市を散策してみるのもいいかも。

オーナーはとってもフレンドリーなのでひとりで行っても話し相手に困らなさそうです。

海外旅行好きの人はオーナーと気が合うことうけあいです。

まとめ

岡山市から1時間半で行ける高梁市の美術館と、その後にゆったりくつろげる個性派カフェを紹介しました。

岡山県は現代美術が発達している県なので現代美術好きにはかなり楽しめる県なのではないでしょうか。

コロナ禍の今、旅行しづらい空気になっていますが、緩和した時の旅行先として候補に入れて頂けたらと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました