猫好き必見!パリにある猫カフェへGO!

ヨーロッパ

ボンジュー!

ねこ田(lalamutito) です

7月後半からフランスにバカンスに来ております♪

2019年の年末前に旅を終えて来年はどこに行こうかな〜なんて考えていたらコロナ禍になってしまったので3年間ぐっと我慢していました。

久しぶりの海外は楽しいのですが、

むたこ
むたこ

もふもふタイムがない!さみしい!

パリにも猫カフェがあるよ!

むたこ
むたこ

え?本当に?!早速行ってみよ〜っと

日本発祥の猫カフェ、パリの手にかかるとどうなるか興味がありませんか?

ワクワクと少しの不安を胸に行ってみました。

パリの猫カフェは2件のみです。

パリの猫カフェ「Chat Mallows Cafe」

1件目は15区にある 「Chat Mallow Cafe」

メトロ(地下鉄)ライン12(グリーンライン)のVolontairesヴォロンテール駅から徒歩1分の場所にあります。

Chat Mallow Cafe

住所 30 rue des voluntaires paris France

営業時間 12:00–20:00

定休日 月曜日 火曜日

ウェブサイト http://www.chatmallowscafe.com/

※要予約、6歳以下のお子様同伴不可

 
 
 
基本的に予約制なので飛び込みで行くと扉が開きません。
 

私は調べたにもかかわらず出来れば予約、くらいかなーと考えて行ってしまいました。

スタッフの方が扉を開けてくれて予約してない旨を伝えると

「今日はいいですよ。次回からは予約をお願いします」と言われて快く受け入れてもらえました。

猫ちゃんは全部で10匹

日本ではなかなかお目にかかれない無毛の子もいます!

ちょいぽちゃの子が多くてかわいい!

日本の猫カフェと違って愛想を振りまいてる子はほぼいません。

ほとんどみんな寝ています。

お客さんのマナーもしっかりしているのでゆったり寝れるんだろうな〜という印象。

ねこ関係の小物、置き物もあって日本のものも置いてあるのでうれしくなりました。

猫カフェのメニュー

このお店のメニュはコーヒー5.8ユーロ(約800円 2022/9月現在)と少しお高め。

ただ店内で揚げるドーナツはかなり人気らしく激しい揚げ物の音を1時間ほどの間に何度も聞きました。

ドーナツとドリンクのセットも10.80ユーロ(約1500円)からあるので小腹を満たした時はそちらがおすすめ。

もちろんサラダやデリカテッセン、ワインやビールもありますよ!

時間制限は特に決められていません

私は1時間強、滞在しました。

なかなか自分の元に来てくれる猫は少ないですが自分から触りに行ったりしやすい雰囲気だなと感じました。

帰りにドネーションとして猫ちゃんシールを1つ1ユーロで購入できます。

猫家具がかわいい「Le Café des Chats」

2件めは11区にある「Le Café des Chats」

メトロの場合 

ライン5(オレンジライン)でBréguet-Sabin(ブルゲサビン)駅から徒歩3分

またはライン1、8、5のBastille(バスティーユ)駅から徒歩8分です

バスの場合 

69番のバスに乗ってBréguet-Sabin駅で降車

または29、65、20番のバスに乗ってPasteur-Wagner駅で降車

または86、76、87番のバスに乗ってBastille駅で降車

Le Café des Chats

住所 9rue Sedaine 75011 Paris

営業時間 火曜〜木曜、日曜 12:00-22:30

     金曜、土曜    12:00–23:00

定休日 月曜日 

ウェブサイト http://www.lecafedeschats.fr/

※予約不要、12歳以下のお子様は猫を触るときは必ず大人が監視すること。

 

猫カフェのメニュー

こちらのカフェは4人のシェフが在籍していて、デザートも全て手作り!

オーガニック食材を使用したりと料理にもかなりこだわっています。

今は円安でドリンクも安くはないので食事を注文した方は無理にドリンクを頼む必要はないと思います。

ドリンクは?と聞かれたら「カラフデローシルブプレ」と答えましょう。

ウォータだけだと有料のお水が出てきますので気をつけてくださいね。

ちなみにワイン(5ユーロ〜)もありますよ!さすがフランス!

ハンバーガー16ユーロ(約2300円)

なぜかメニューにラムステーキと書かれているビーフステーキ、ブルーチーズソース17ユーロ(約2450円)

デザートセット10ユーロ(約1450円)

肝心の猫たちは13匹在籍!

開店してすぐの時間は受付辺りにたくさんの猫たちがいますよ。

ラッキーだと膝の上に乗ってくれたり、テーブルの上に来てくれたりします。

このテーブルのお水が気に入ったご様子

パリの猫カフェまとめ

いかがでしたか?

パリの猫カフェは食事もしっかり取れます。

猫を触りに行くという人は少なく、自分のところに来てくれたらラッキーくらいで食事を楽しんでいる方が多い印象です。

6歳以下のお子様は入場できなかったり、12歳以下のお子様は親の管理の元で猫に触れるなど、厳しいルールの一面もあります。

もうひとつ、フランスに旅行するにあたって大事なことがあります。

それは、お店に入ったら必ず「ボンジュール」とあいさつをすること。

この言葉ひとつで応対が変わってくると言っていいほど大事なことです。

気持ちよくお店を利用するためにも気持ちよくあいさつをしましょう!


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