男木島から20分で女木島へ!海辺のカラフルなアートを観に行こう!

国内旅行

男木島からフェリーで20分!

人口172人の小さな小さな島です。

女木島は小さいながらたくさんのアートが存在します。

男木島から近いので1日で男木島と女木島を周るのもよし。

宿泊施設もあるので、たっぷり時間をかけて周るのもよしです。

ほとんどの作品が16:30で閉館するので余裕を持って行動することをおすすめします。

また、コロナ禍で開館、閉館時間、休館日等の変更がある可能性もありますので、来島前に必ず開館カレンダーをチェックしてくださいね。

女木島は小さく、船乗り場から歩いて行ける展示場がほとんどです。

300羽のカモメがお出迎え♪「カモメの駐車場」

女木島に到着してすぐに300羽からなるカモメたちが迎えてくれます。

風向きによってカモメたちの向きが変わる。

風を感じられる涼しげな作品です。

こちらは愛知県の佐久島にも同じ作品がありますよ!

ピアノと船の融合「20世紀の回想」

青銅製のグランドピアノに海賊船さながらの立派な4本の帆が融合した不思議なピアノのサウンドインスタレーション。

今にも海の旋律が聞こえてきそうなほどリアルです。

触ることも可能なのでピアノから流れる音楽に合わせて鍵盤に手を置いてみよう。

きっと素敵な写真が撮れるはず!

校舎をアート会場に!「女根」

入るのを躊躇してしまいそうになるくらいカラフルな入り口に足を踏み入れるとさらにカラフルな空間へ。

ふと足元に目をやると、瞳が描かれた少し奇妙だけどずっと見ていたくなるタイルが。

校舎もおもしろいのですが、校庭はもっとおもしろい。

大きく女根と書かれた木の建物が…

このカラフルさ、既視感があるな〜と思っていたらそれもそのはず、直島の「I♡湯」家プロジェクトの「はいしゃ」を手がけている大竹伸朗氏

タイルを使用したものが多い大竹氏の作品。

大竹氏の手にかかりポップに生まれ変わった後者は必見です!

懐かしのマンハッタンの劇場を再現「女木島名画座」

懐かしい劇場型の映画館。

使われていない倉庫がアメリカンな映画館に!

中に入るとティファニーブルーの壁にポップコーンの機械やずらりと並んだムービースターのプロマイドが壁一面に飾ってあります。

ビビットな色使いや雰囲気のある空間づくりは必見です。

1つのビルにアート作品が集結!「島の中の小さなお店」プロジェクト

ビルの中に、カフェや麻雀卓、美容室、卓球台など、さまざまな作品が展示されている。

それぞれ、実際に体験することが可能。

観て、触って、体験できるのが現代美術の良いところ。

愛らしい猫のおめん?壁かけ?たち。

ジャンルが違う作品がたくさんあるので見ていて飽きません。

段ボール彫刻の動物たち「Megi House」

段ボールで彫刻し、アクリル絵の具で着彩した動物を作った本濃研太(ほんのう げんた)氏の作品。

ダンボールとは思えないクオリティ…

どう見ても木彫りにしか見えません。

何十種類にもなる動物たち

どう見ても木彫りにしか見えません!

屋外にもおもしろい作品が。

一緒に寝転がって写真も撮れます。

まとめ

瀬戸内にアート鑑賞に行くなら他の島のアート作品も見たいけど、女木島も行ってみたい!

という方は男木島と女木島を1日で周ることは可能です!

ただし、16時半には展示場は閉まってしまいますので、何時に男木島を出るのか、男木島、女木島時刻表 でしっかり確認してから旅行しましょう!

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