一匹でも多くの猫を救いたくて活動始めます

TNR保護猫活動

シャフシャウエンで出会った猫

旅ブログにしようと立ち上げたこのブログですが、コロナ禍でなかなか旅行に行けないこともあり、ジャンル問わず自分の伝えたいことや書きたいことを綴っていくことにしました。

私は元々どんな動物も大好きでしたが、正直猫が特別好きだったわけではありません。

2年前の秋のある日、庭のデッキに猫が寝ていて、当初家族が追い払っていたのですが、悪さは何もせず、ただ純粋に眠りに来ているだけだったので餌付けはせず、静かに見守ることにしたのです。

しばらくして、猫には発情期というものがあり、2ヶ月という短期間で子猫が産まれることを知りました。

うちで眠っていた猫はメスです。

このままではダメだと思い、どうすれば良いか調べていると「さくらねこ無料不妊手術事業」があることを知りました。

動物病院ですぐに避妊することも考えましたが(費用はオス約15000–20000円メス25000–30000円)耳がさくらのようになっているさくら猫なら、地域猫としてみんなに認知して生きていけると思いどうぶつ基金さんの手術を受けることになりました。

ただ、この事業を利用するには少し時間と手間がかかります。

  1. 保健所に連絡する
  2. 自治体の指示に従い、自治会長に連絡をする
  3. 飼い猫ではないかなどの確認のため写真を撮り、回覧板をまわす
  4. 予約が取れたら当日はご飯をあげずに代表者が予約時間内にネットに入れて連れて行く
  5. 当日に引き渡されるので時間内にお迎えに行く

この工程が終われば晴れて「地域猫」としての生活が始まります。

本来なら家猫として飼ってもらうのが人間にとっても猫にとっても一番なのですが、それが難しい=殺処分を避けるために生まれた素晴らしいシステムだと思います。

この活動で一匹でも多くの猫を救うために【どうぶつ基金】さんに寄付をと考えました。

寄付を継続的に続けていきたい。そんな思いで活動をスタートします。

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